【全3回】久しぶりのPC自作 – Part.2(過去の自作PCを振り返る-水冷PC編)

全3回を予定している「久しぶりのPC自作 – 過去の自作PCを振り返る」、Part.1から少し時間が経ってしまいましたがPart.2始まりますよ~!

Part.1はこちらで見る事が出来ますので、興味があれば是非~!

【全3回】久しぶりのPC自作 – Part.1(過去の自作PCを振り返る編)

前回のPart.1はCoolerMasterの「HAF」までを紹介しましたので、その続きからになります!

写真に記録されている日時を見ると2009年とありましたので、この時期は今から約11年前になります。Intel一強時代で、Core2全盛期辺りかなと。

私が一番自作とOC(オーバークロック)に燃えていたのはこの時期でした!

 

ASUSのRAMPAGE FORMULA

知ってる方は超懐かしいと思います。笑

ASUSのRAMPAGE FORMULA!!

チップセットがX48でソケットがLGA775ですよ。笑

参考 ASUS公式 RAMPAGE FORMULAASUS公式 RAMPAGE FORMULA

当時、OCにハマっていてCPUとメモリをとっかえひっかえで基本空冷でチャレンジしていました。

その中でメモリは「Team」が伸びるという話を聞いて買って、買ってしてましたね。懐かしいー!

実際、このマザーはクロックが伸びて神マザーと呼ばれていた?気がします。

ベンチマーク中、少しでも温度下げようと意味があるか分かりませんでしたがCPUクーラーにエアダスター吹きかけ続けてました。アホですねー。笑

ペルチェ素子が搭載されたCPUクーラー

そもそもペルチェ素子って何?という方は以下をどうぞ!

ペルティエ素子(ペルティエそし、英: Peltier device)とは、電子部品のひとつで、熱電素子の一種である。各種の冷却装置に使用されている。サーモ・モジュール、ペルチエ素子、ペルチェ素子と表記することもある。

原理

2種類の金属の接合部に電流を流すと、片方の金属からもう片方へ熱が移動するというペルティエ効果を利用した板状の半導体素子。直流電流を流すと、一方の面が吸熱し、反対面に発熱が起こる。電流の極性を逆転させるとその関係が反転する。また温度制御が可能なばかりでなく、温度差を与えることで電圧を生じさせることもでき、これをゼーベック効果という。

参考 ペルチェ素子搭載CPUクーラー「MA-7131DX」のレビューを掲載4Gamer.net

このCPUクーラーを持っていた当時、Core 2 Quad Q6600という4コアCPUを持っていたと思います。

で、何をとち狂ったのかこのCPUクーラーをそのまま使用せず、改造して遊んでいました。笑

そうするとPC起動時のCPU温度が一桁台に!

今となってはこれも懐かしいCPUクーラーですね、今は需要無いでしょうけど。。。

GIGABYTE GA-EX58-EXTREME

LGA775世代からのステップアップとして次はLGA1366のX58に!初代i7が生まれたのもこのLGA1366でしたね。

次に手に入れたマザーボードはGIGABYTEのGA-EX58-EXTREMEでした。

このマザーボードは標準装備でチップセット冷却用に水冷ブロックが付いていて、空冷使用時でも珍しい仕様の冷却フィンが付いていたので魅力的で購入した記憶が残っています。

PCケースも懐かしきSilverstoneのTemjin TJ-04だったかな?

参考 TJ-04Silverome

フルアルミのPCケースで、今見ても現役で使えそうなレベルですね。

当時でも3万オーバー?のケースだった様な気がします。この時もPCケースはとっかえひっかえしていました。笑

そしてスリーブと本格水冷へ・・・

今でこそ本格水冷も普通になりましたが、2009年頃は情報もあまり無くコアな方だったかと思います。

この時のPCケースは、

参考 Obsidian 800DCorsair

馬鹿みたいに大きいフルタワーのケースでした!

この時が本当に自身の自作PC絶頂期だったかと思います、「もうやる事も無くなってきたなー」と海外のMOD系サイトを巡回していたかと。

これも今でこそ普通ですが11年前は国内でほぼスリーブなんかやってる人はほぼほぼ居なかったというか、知ってる人も相当少なかった中「これやるしかねー!」と意地になっていたような。笑

スリーブは国内では無くドイツから個人輸入してました。

そしてスリーブ化した電源はこちら、

当時、1000Wクラスの電源もほぼ選択肢が無い状態でそしてマジで高い。。。これも4万オーバーだった記憶が。。。

スリーブ化の時は流石にビビりながらやっていたと思います。笑

そして水冷へ・・・

流水テスト中の絵。笑

なぜか、ミニアンプの上に電源スイッチボタンが固定されているというカオス状態。笑

電源に至ってはギタースタンドに乗っかってるという、こんな馬鹿な事していたのか。

一旦、水冷は組んだ物の「何かまだ足りないなー」という状態になり、「そうだチューブを買おう」というノリで最終形態はこれに、

チューブもアメリカ?で探してわざわざ個人輸入した記憶が・・・

こういう所は無駄に拘ってしまう性格というか、何と言うか。

そして、Part.3へ続く。。。