【全3回】久しぶりのPC自作 – Part.1(過去の自作PCを振り返る編)

7年、8年前に自作したPCをずっと使っていましたが、そろそろ限界が来たのでめちゃ久しぶりに自作!

 

昔、最後にPC組んだ時は、自作PC市場は大分廃れてオワコンに近かった印象でした。

今では、e-sportsがメディアなどで紹介される様になり、まさか自作PC市場がここまで盛り上がるとは・・・

久しぶりに、PCパーツショップにパーツ買いに行きましたが、ゲーミング系が凄まじい事になってて驚きました!

でも、自作も少しは一般的になった?と思うと、何か嬉しいですね〜!

懐かしくなって、過去作った自作PCの写真をほじくり出しました。笑

今回作ったPCを紹介する前に、過去の遺産を紹介したいと思います!えっいらん!?

 

多分、10年以上は経ってると思うけど、一番最初に作った自作PC。

ANTECのP180だっけかな?

如何せん、ほぼ何も知らず自力で組んだ記憶があります。

配線ぐっちゃぐちゃですね。笑

ZALMANのCPUクーラーは懐かしいと思う人もいるはず。

画像見る限り、GPUはMSIの9600GTだったかな?懐かしすぎ。

この頃は今と違い、まだ中身を見せるPCという文化は無かったかと思います、ほぼサイドパネルは「スチール」か「アルミ」

のどちらかでした。

そして、ここから自作沼にハマって行く事に・・・

ここから、頻繁に「PCケース」を・・・

 

次は、ANTECのNine Hundredを購入したと思います。

中身は、ANTEC P180の時と一緒だったかな。

このケースは、サイドパネルの一部が「アクリル」になっていてPC内部が見える構造になっていました。

恐らく、購入した理由もそれだったと思う。笑

サイドの写真は残念ながら無かったんですが、フロントベイに「カードリーダー」があるのが、ホント時代を感じさせますね。

今じゃ、5インチベイすら無いPCケースもあるし。

そうここまでは「ATXケース」、次はついに・・・

 

 

 

 

はい、来ましたー!

Cooler Masterの「COSMOS S」さん。

Nine Hundredを所持しつつ、E-ATXに手出しました。

確か、発売日に速攻購入した記憶が。笑

調べてみましたが、総重量17.8Kgもあったんですね。。。

COSMOS Sの仕様

 

フロントベイを見て思い出しましたが、そういやこいつ「ペルチェクーラー」でCPUを冷やしていました。笑

マジで懐かしい。

多分、これです↓

https://www.4gamer.net/games/029/G002977/20071021001/

確か、この時のCPUはQuadCoreの「Q6600」だったと思うんですが、

ペルチェ素子クーラーを分解して改造して、遊んだ記憶が残ってます。

CPU温度が起動時のみ、そう起動時のみ!まさかの一桁台!起動時のみですよ。笑

ちらっと見えている、ラック一番下の物体は今では超レア?であろう

Corsairの外付け水冷の「Nautilus500」

https://ascii.jp/elem/000/000/354/354508/

今でこそ、Corsairの簡易水冷は良く見ますが、その当時そんな物は無い!

そうなんです、もうCOSMOS Sを手に入れた時点で「水冷行くっきゃ無い」という次元に到達していました。笑

ペースが鬼速いです。笑

 

で、まだまだ飽き足らずに、次は・・・・

はい、CoolerMasterの「HAF」。もう笑うしか無いです。

今、振り返って見ても、当時の自分に会えるとしたら「もうヤメとけ」と、その一言しか無いです。

 

そう、こいつもE-ATXのフルタワーケース。

重量は安定の約14Kg。笑

https://apac.coolermaster.com/jp/case/full-tower-haf-series/haf-x/

 

そして、またしても見てはならないバカパーツがあります。電源です。

当時、本当に選択肢が無かった1000w電源、今は色々ありますけど!

EnermaxのGalaxy電源。今でも覚えてますが、こいつは高かった。本当に高かった。。。そしてバカだった。。。

この電源を購入してしまったが為に、もうSLIをせざるを得なかったのだ。。。

そしてケース在庫もこんな状態になっていました。

 

 

第二回へと続く・・・

【全3回】久しぶりのPC自作 – Part.2(過去の自作PCを振り返る-水冷PC編)