【レビュー】インテリアオブジェに最適なintel Core-i9 9900Kプロセッサー。笑

別の記事でも書かせて頂きましたが7年、8年ぶりに新たにPCを自作しました。

その作った肝心の自作PCは??、はい、後程公開予定です。笑

 

intelの9900Kの紹介の前に。今回はぶっちゃけAMDにしようか迷ったんですが・・・

7年、8年前は「AMD」はINTELに完全に押されている状況でした、が!!まさかの逆転現象。本当に予想外。

なので正直、今回購入するなら、AMDかなーと思ってました。RYZENのコストパフォーマンスは他メジャーサイトにて

死ぬ程アップされているので、皆さんもご存知かと思われます。

価格を遥かに超える、おっそろしいCPUを作った物です・・・

 

でもですよ!悩んだ末に、i9の9900Kを購入。

なぜかって?そりゃ、i9のパッケージをインテリアのオブジェとして使いたかったからですよ。笑

はい、アホー!!

いやーでも、このパッケージはインテルさん本気出してますよ。

i9の9900Kを違う目線で攻めたいと思います。

intel(インテル) Core-i9 9900K

パッケージ

いやもう、パッケージのインパクトが強烈過ぎて。過去、最上位のExtremeですら紙パッケージですよ。

タイミング次第でしたが、タイミングが合ってしまいましたのでintelで購入するならこれと決めていたので、9900Kを購入。

 

それでは開封と行きましょう。

CPUとは思えない、上質、上質な布巾着に入ってます。もうこの時点で、インテルさんのマーケティングにやられている訳ですよ。

だって、中身見え無いんですから、そりゃワクワク感半端無いですよ。笑

今までそんなCPUの売り方、見た事無いし!記憶にも無い!

 

ほーら、少し見えて来ました。

 

ちらっ!(えっうざい!?)

 

インテルのELが見えて来ましたね。(えっウザい!?)

 

インテルーーーー

 

8割見えて来ましたね。やっぱ斬新。笑

 

なんすかこれ?

 

ハイ、来たー!

12面体パッケージ。笑

 

6割、7割はこのパッケージ目当てで購入した様なもんです。笑

購入したら机に飾ると決めていましたからね。

 

 

もう既に組んでしまった為、CPUは空です〜!

CPUがこんな状態で入ってます。

中身の空間が、ほぼ無駄スペース。笑

いやっ、CPUにしては普通に美しいと思うんですよ、個人的には。あ、パッケージが。

だって、CPUですよ。CPUにパッケージの美しさなんて、求めないですもん。w

インテルさん、逆手を取って攻めたなと関心しています。世の中には、自身みたいな奴もいるんですもん。笑

 

只、インテルさん側も少なからず飾って欲しいと思っているとは思うんですよ。

プラスチックパッケージ周りの、CORE i9 UNLOCKEDと書かれている厚紙?用紙もかなりしっかりした物で、

且つ、切れ目部分に磁石が付いていてプラスチックパッケージにちゃんと固定される作りになっています。

 

それがこれ。笑

裏向けていると、何の物体か本当に分かりませんね〜!

この辺りを考えると、やっぱりディスプレイ目的もあると思うんですよ。(えっ性能面を教えろ??)

いやっ、でも欲しくなって来たでしょ??笑

パッケージ内部

ええ、中身はいつも通りです。笑

説明するまでも無いかと思います。←雑過ぎ

CPUが入っている黒パッケージが、最上位なCPUだけあって、厚みのあるパッケージに入っていますね。

仕様

基本仕様

プロセッサナンバー i9-9900
システムの種類 デスクトップ
対応ソケット LGA1151
開発コード名 Coffee Kake
プロセスの微細度 14nm

パフォーマンス

コア数 8
スレッド数 16
ベース動作周波数 3.60 GHz
ターボブースト利用時最大周波数 5.00 GHz
キャッシュ 16 MB SmartCache
バススピード 8GT/s DMI3
バスTDP 95W

性能について

ベンチマークに関しては、他大手サイトさんで死ぬ程掲載されているのでやりません。←マジ、ふざけんなよっ!!

個人用途で以下の様な用途であればほぼほぼ困る事は無いかと思います。

  • エンコード系
  • ゲーム系 ※GPU性能で変わる為、そこそこのゲームをする場合はGPUスペックが超重要
  • 開発環境
  • クリエイター作業(Photoshop、Illustrator、Premiere)

 

参考程度ですが、

ゲームについて

ゲームは過去購入したForza Horizen3を、

ASUS ROG RX580で最高環境一つ手前で遊んで見ましたがスムーズに動作、描画されています。

モニターは1920 * 1080のフルHDですので、2K、4Kモニターによっても変わってくるかと思います。

まとめ

価格は高価ですが、恐らく買って後悔する事は無いかと思います!

逆に性能面でこれ以上となると、インテルであればXeon、AMDであればRyzen9か、Threadripperしかないからです。笑

7世代目CPUのi7を持っている人にはそれほど大きな恩恵は受けれないかもしれませんが、

それより以前のCPUでこれから新しく、PC組もうかな、BTO系ショップでPC買おうかなと思っている人で、

  • Adobe製品を使用するデザイン系のクリエイター
  • Oracleやその他DBを使って開発するフリーランス
  • 仮想環境をゴリゴリ使う方
  • GPUと組み合わせてゴリゴリゲームをする方

には後悔せず長く使える、ピッタリなCPUかと思います。

発売当初は強気価格でしたが、AMDのRyzenが発売されてから性能とコストパフォーマンスでAMDに圧倒されており

以下、構図に。

価格

AMD < INTEL

性能

AMD > INTEL

その性もあり、価格も大分下がっており手に入れ易くはなっています!