【レビュー】ハイレゾ対応DAPのHIDIZS【ヒディス】のAP80を購入!

っとその前に、経緯や気になった点を事前に紹介して行くよ〜!

DAPが欲しくなった経緯

ihone8をプレーヤー代わりに、Bluetooth接続で音楽を聴いていました!が、

アーンド、デザリングも使う事が多くて・・・

ma-

バッテリーの減りが早いんだよね〜
じゃあ、DAP買えばいいんじゃね?音質も向上すると思うし

謎の悪魔

ma-

でも、DAPって高額なイメージが・・・
探したら良いのありまっせ、買っちゃいなよ〜!

悪魔

という事で、色々探しました。

DAPに求めた物

  • 持ち運びが苦じゃ無い ←超重要
  • Bluetooth接続が可能
  • 8時間以上の再生が可能
  • 出来れば価格は2万円以内

HIDIZSというメーカー

全く聞いた事が無いメーカーだったので、少し調べてみました。

ブッフォ・・・読み方さえ分かりません。笑

 

調べて見ると、HIDIZS(ヒディス)と読むみたいです。

中国の東莞(トウカン)という所に、拠点を置いているそうで、深圳も近いそうです。

また深センかと思いつつ、納得!

個人的なイメージですが、今はアメリカのシリコンバレーよりも勢いがある印象。

HIDIZSは2009年に創業で、ポータブルオーディオに特化したメーカーとの事。

 

ma-

ここからレビューしていくよ〜!

HIDIZA AP80

パッケージ

パッケージは、ラグジュアリー感が凄いです。笑

箱の作りはしっかりしていています。

付属品

マニュアルですが、中国語英語のみです!

詳細な内容は分かりませんが、実際に実機を触るとそういう事か〜!と分かるかと思います!

上から、シリアル番号が書かれたカード、下はHIDIZS製品を購入する際の10%OFFカードとなっています!

HIDIZS製品、特にオプション品が国内で販売されていない?っぽいので、使えそうに無いです。笑

AP80本体の表面、裏面に貼る保護フィルムが初めから付属されています!有難い!

Hi-Resステッカーも2枚付属。

何と、ゴム製のケースまで付属されています!

そのままだと、傷が付いてしまうのでこれは非常に有難いですね。

USBケーブルが2本!以上が付属品になります!

ma-

もっとチープかと思ったけど、以外にちゃんとしてるのにビックリ!
おいっ!失礼だぞ!狩るぞ

謎の悪魔

じゃ、本体部分を見て行こー!

ma-

本体

あれ!?保護フィルム付いてる?
え!?裏面にも!!

 

何と!既に保護フィルムが貼られている!!

そうなんです、付属品に「保護フィルム」があったので、貼ろうと思ったら既に貼ってあったんです。笑

こういうの嬉しいですね〜!フィルム貼り難しいので、こういう気遣いは本当に嬉しい!!

ファンになりそう!!

 

フィルムを剥がして、本体を詳しく見て行く

ma-

この空いてる口は何?
マイクロSDカードを挿入する所!後で説明する!

謎の悪魔

 

本体フレーム、ボタンのアルミの質感が本当に良く、高級感があります

予想外のクオリティに脱帽しています!このクオリティで2万円以下とは・・・

付属のゴム製ケースを付けてみる!

正直、このケースのクオリティはそこまで高くありません。汗

傷が付くのが嫌な場合は、付けないよりマシ程度に思っておいた方が良いです。

どうやって曲を入れるの?

ma-

で、どうやって曲を入れるの??
AP80は内臓ハードディスクが無いので、SDカードに入れる! SDカードは別売りなので、要注意!

謎の悪魔

 

謎の悪魔さんも言ってますが、SDカードは別売りなので要注意!

又、SDカードをFAT32形式にフォーマットしなければ使用出来ないので、注意!

仕様

ハードウェア

CPU Ingenic X1000
DAC ES9218P
ディスプレイ サムスン製 480*360 タッチスクリーン

接続

Bluetooth Bluetooth Version4.0,aptX
USB USB-Type C

スペック

電圧 DC5V/2A
内臓バッテリー 800mAh 3.8V リチウムポリマーバッテリー
充電時間 1時間
駆動時間 最大15時間
重さ 70g
SDカード micro SD(最大1T)

オーディオ仕様

出力 3.5mm ステレオミニ
対応ハイレゾフォーマット FLAC・APE・WMA・WAV・ALAC・DSF・DFF

機能

ファームウェアに関して

操作性

設定関連や、プレイリストの選択などはタッチスクリーンで行います!

本体が小型という事もあり、手が大きい、指が太い方は誤操作もあるかもしれません!タッチスクリーンの反応はまずまずと言った所です!

ボリューム操作はサイドのホイールで行えます!

一時停止、一つ前の曲、次の曲の操作もサイドのボタンで行えます。

音質

※音質に関してですが、それぞれの聴こえ方、使用するイヤホン・ヘッドフォンによって変化するかと思いますので、主観での感想になります。

 

使用しているイヤホンはRHA M750 Wirelessで、Bluetooth接続でのレビューになります。

イヤホンやフォーマットによって大分、音質が変わるかと思いますが、

  • 空気感
  • 細かい音の粒感

は、良い感じです!

  • Jazz
  • Fusion
  • HR/HM

を良く聴きますが、特にJazzFusionは空気感がいい感じに現れていると思います。

稼働時間について

Bluetoothで接続すると、15時間は持たない可能性が高いです。

所持しているAP80だと、8時間から9時間程でバッテリーが無くなる感覚です!

まとめ

いつも使用しているイヤホンの周波数帯域が16 – 22,000Hzという事でハイレゾの真髄を楽しめませんが、

それでもRHA M750 WirelessとAP80の組み合わせは、十分に満足出来るレベルでした!

ma-

今後、他のイヤホンとも比べて見ようかと思うのでお楽しみに!
おい散財し過ぎや!お前の嫁にチクるぞ!

謎の悪魔

 

AP80の点数
音質
(3.5)
操作性
(3.0)
バッテリー時間
(4.0)
軽さ
(5.0)
デザイン
(3.0)
値段
(4.0)
総合評価
(3.5)